心臓カテーテル検査

こんにちは(*ˊᵕˋ*)

『あるママです

訪問ありがとうございます。乳がん・心不全・精神疾患・生活のQOLについては「ArutoRetori♡House」をクリックお願いします(*‘ω‘ *)

突然、心不全になり不安だらけの毎日です。心不全はなおらない病気と、いわれています。

抗がん剤中の心不全、これから乳がんの治療もどうなるのだろうか?

心臓さんが早く少しでも元気になって欲しいな✧*。(〃˘〃)✧*。

心臓カテーテル検査とは

心臓カテーテル検査とは、手首・肘または足の付け根の血管から直径1mmから2mmの細い管(カテーテル)を心臓の中まで挿入し、心臓病を詳しく調べる検査のことです。

心臓カテーテル検査の検査の目的

狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、心筋症など心機能障害、弁膜症および先天性心疾患などの構造的心疾患を診断するために行われます。

検査時間はどのくらいかかるの?

心臓カテーテルによる検査時間はおよそ15分~20分、血管造影室に入室して止血等も合わせると約30分~40分です。

心臓カテーテル検査の手順

カテーテル検査前日、夕方から造影剤でアレルギーが出ないようにを、点滴が行われます。

お風呂やシャワーも入れます。夕食もとれます。

当日の朝食は食べれません。お薬は飲んでもOKです。

病衣に着替えた後、カテーテル室へ入室します。(あるママはストレッチャーで移動でした)

トイレに行けないので尿管をつけます。

通常はありませんが、パニック発作を起こさないように、安定剤を飲みました。

カテーテル検査室のベッドにうつり、心電図をつけました。色々なモニターなど沢山の医療機器がありました。

緊張するけどなんかカッコイイ(*´>ω<`*)回りをキョロキョロしてしまいました。

局所麻酔後、手首(または肘)の動脈からカテーテルを挿入します
血栓(脳・肺梗塞)予防の薬を注入します。

造影剤を流して冠動脈を撮影します。

圧迫バンドで止血(次の日の朝まで)します。

手首の止血バンドは、1時間おきにバンドの空気を抜きます。

足の付け根にベルトをつける方もいます。

あるママはしっかりテープ止めでOKでした。

その日は入浴はできません。食事は普通にとれます。

2時間安静にしたあとは、尿管がとれて歩いて、トイレに行けます。

検査後2時間は血圧、体温、脈拍を30分事に測ります。

次の日の朝まではベッドで、安静にすごします。

朝、医師が足の付け根、手首のバンドをはずし消毒をして、点滴も終わります。

ビビリのあるママも無事、検査を受けることが出来ました\(^o^)/

最後まで読んでいただきありがとうございます‪´。・・。)ノ♡。.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください