【血糖値の急上昇】を抑える『夏野菜』

血糖値の急上昇を抑える成分

毎年オクラを植えてます。収穫が楽しみ•*¨*•.¸¸♬︎ですね(⌒з⌒)♡こんにちは「あるママ」です(*˘︶˘*).。.:*♡

今回はそんな「オクラ」が糖尿病、血糖値の急上昇を抑えるそうなのでご紹介します。

それではいってみよー・*・:≡( ε:)

 

これからが旬『オクラ』

夏が旬のオクラは、さまざまな栄養価があり、特に糖尿病に良いとされています。

オクラには食物繊維やビタミンC、ビタミンK、マグネシウムなどが豊富に含まれています。これらの栄養素は、血糖値の安定化や体内の炎症の軽減に役立ちます。また、オクラには独特の粘りがあり、消化器系の健康をサポートする効果も期待できます。

オクラはアオイ科トロロアオイ属の植物です。独特の粘りがあり、この粘り成分であるペクチンには整腸作用があります。さらに血糖値の上昇を抑えたり、コレステロール値の低下などの効果もあります。また夏に旬を迎え、ビタミンやミネラルが豊富なので夏バテや疲労回復にも効果的です。

 

血糖値の上昇を抑える効果

オクラに含まれるペクチンには糖分の吸収を抑制する働きがあるため、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。この働きによりインスリン[※5]の分泌が低下し、糖尿病などの予防にもつながります。

オクラは、健康に良い栄養価が豊富です。オクラの主な栄養成分をいくつか挙げます。

  1. 食物繊維: オクラには食物繊維が豊富に含まれています。特に水溶性の食物繊維が多く、血糖値の上昇を緩やかにし、消化器官の健康をサポートします。
  2. ビタミンC: オクラにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは抗酸化作用があり、免疫力を高めたり、肌の健康を促進したりするのに役立ちます。
  1. ビタミンK: オクラにはビタミンKも含まれています。ビタミンKは血液凝固に必要な栄養素であり、骨の健康をサポートするのにも役立ちます。
  2. マグネシウム: オクラにはマグネシウムも含まれています。マグネシウムは神経や筋肉の正常な機能に必要な栄養素であり、心臓の健康をサポートします。
  3. フラボノイド: オクラにはフラボノイドと呼ばれる抗酸化物質が含まれています。これらの物質は炎症を軽減し、様々な疾患の予防に役立ちます。

『オクラ』レシピ

そのまま湯がいてシンプルに食べても美味しいオクラ

栄養面だけでなくどんな料理とも合わせやすいオクラのおいしい食べ方、夏が旬のオクラを活用したレシピを5つご紹介します

オクラの天ぷら

オクラを薄くスライスし、軽く小麦粉でまぶしてから衣をつけ、揚げます。サクサクとした衣とオクラの食感が絶妙です。ポン酢やテンプラソースと一緒に召し上がれ。

オクラのサラダ

茹でたオクラを冷水でしめて水気を切り、輪切りにします。トマトやきゅうり、ツナなどと一緒に和え、ドレッシングでいただきます。爽やかな味わいが夏にぴったりです。

オクラのお浸し

茹でたオクラを冷水でしめ、薄く切ってお出しします。出汁につけていただくシンプルながらも風味豊かな一品です。

オクラの炒め物

オクラを輪切りにし、玉ねぎやピーマン、にんにくと一緒に炒めます。醤油やオイスターソースで味付けし、ご飯のお供に最適です。

オクラのスムージー

茹でたオクラを冷凍してからミキサーやブレンダーでジュースにし、バナナやヨーグルト、果物などと一緒にブレンドします。栄養たっぷりで夏の暑さを吹き飛ばす一杯です。

栄養成分が豊富なオクラは、健康的な食生活に取り入れることで、体の健康維持や疾病予防に役立ちます。これらのレシピを試して、夏の旬のオクラを存分に楽しんでください。

 

オクラは比較的簡単に育てることができる野菜の一つです。

自宅でオクラを育てる手順方法

1 種の選定: オクラの種を選びます。地元の園芸店やインターネット、ダイソーなど100均でも種を購入することができます。適切な品種を選ぶことで、自宅の環境に合ったオクラを育てることができます。

2 育てる場所の選定: オクラは日当たりの良い場所で育てるのが理想的です。庭やベランダ、プランターなど、日光が豊富に当たる場所を選びましょう。

3 土の準備: オクラは水はけの良い土壌を好みます。肥沃で排水が良く、pHが6.0から6.8の範囲の土壌が適しています。市販の肥料を混ぜて土壌を改良することもできます。

4 種まき: 種まきは春から夏にかけて行います。種を地面に直接まいても良いですし、苗箱にまいてから定植する方法もあります。種まきの深さは約1.5センチから2.5センチ程度が適しています。

5 水やり: オクラは乾燥を嫌いますので、土が乾いたら適度に水を与えましょう。特に乾燥した時期にはこまめな水やりが必要ですが、水はけの良い土壌であることを確認してください。

6 間引き: 発芽後、数センチになったら間引きを行います。間引きによって株間を広げ、オクラの成長を促進します。

7 収穫: オクラは収穫までに約50から60日かかります。実が成長して柔らかくなったら収穫しましょう。実を収穫すると同時に、新しい芽が出るように切り戻しを行うことで、収穫を継続することができます。

オクラの種類

五角種
一般的によく見られる種類で横に切ると断面がきれいな五角形になることから五角種と呼ばれています。開花後5日目ぐらいの長さが5~6㎝の若いオクラが最もおいしいといわれています。

ミニオクラ
長さが約2~3㎝ほどのオクラの幼果です。

赤オクラ
生だと全体が赤く、加熱すると緑色になります。五角種に比べて粘りが少なく、味が濃いことが特徴です。比較的柔らかく、生で食べることができるのでサラダにもおすすめです。

丸ざやオクラ
さやが丸い形をしていることが特徴です。先端部分が細く淡い緑色をしており柔らかいため家庭菜園に向いています。

島オクラ
沖縄で多く栽培されており、一般的なオクラに比べ大きく育っても果肉が柔らかく食べやすいことで知られています。

成長しすぎると周りの皮が固くなり食べづらくなってしまいますので早めに収穫してください。

自宅で簡単に新鮮なオクラが収穫できます。ぜひ育ててみてくださいね。

食べ過ぎには要注意!!

オクラには消化器官の粘膜を保護する成分が含まれますが、オクラ自体はあまり消化の良い食べ物ではありません。食物繊維が多く胃腸に負担をかけるため、食べ過ぎると下痢を起こすことがあります。1日3本程度を目安にして下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございます(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°これからもよろしくお願いします。

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