乳がん 入院~骨シンチグラフ

 

はじめての入院生活の日が
やってきました。


病気が病気だけに不安いっぱいです。


もともとは元気いっぱい,子供たちや
友達と遊んだりお話したりの
毎日ワイワイと楽しく生活していました。


家族や親せきから年齢が若いだけに
個室がの方が・・・?って
気を使ってもらいました。

私自身も誰かと接することが
今は、苦痛に感じていましたが…


看護師さんのすすめもあって
4人部屋・・・
「こんな時ほど一人じゃない方がいいよ(^^)」


入院生活を送る中で

 な・る・ほ・ど
と、思いました・・・



 

 


 

みなさまこんにちは!

最近、ニュースなどを
見るたびに、とても心が
痛くなります。

風なので災害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り
申し上げます。


自然災害の怖さをまた思い知らされました。

毎年のように災害が起きている日本

ArutoRetori家の住んでいる九州も
復興できていない場所が、まだまだ沢山
あります。


 


 

 

 

“乳がん”入院当日

 

受付を済ませてから・・・

 

 

骨シンチグラフ

 

骨シンチグラフとは
身体全身の骨の検査です。


乳がんが骨に転移していないかを
確認するための検査です。


骨の炎症・骨折・その他 骨の病気を
診断できまます。

 

骨シンチグラフは薬の注射をします。
注射じたいは封の採決などの
注射と変わりません。


薬の成分が全身に浸透するまで
2~3時間程かかるそうです。


注射後に、検査の時間を教えて
もらえるので、その間は自由に
時間をつぶすことが出来ます。


その他の検査がない方は、食事を
取ることも出来ます。


撮影時間が来たら検査室来てください




検査前に簡単に説明

 


・検査前に必ずお手洗いを
 済ませてください。

(薬が尿中に排泄されるので、膀胱に
薬を残さないようにします。膀胱に薬が
残っていると正確な写真が取れません。)


・撮影着に着替えます。

撮影時は貴金属類は外してください。
指輪やネックレス・ピアスなど下着などにも
金属がついているのはNGです。)


・検査の日は子供との接触を
 なるべく避けてください。

(子供を抱っこしたり・・・被曝してしまう
可能性があるかです。もちろん確率的には
限りなく0%に近いみたいなのですが
検査の当日は接触は少なめにしといた方が
いいのかもしれません。)


放射線が含まれているお薬の注射みたいです。


私も小さな子供がいたため、子供を抱っこ
したりは今日はひかえてください
と言われましたが・・・

今日からボッチの入院でした。

 

副作用



薬による副作用は特にありません。

CT検査やMRI検査で使われる
造影剤とは違い放射性薬剤の薬物としての
量は極めて微量です。

まったく人体に影響を及ぼしません。

 



骨シンチグラフ検査



検査時間は30分程です。
ベッドに寝ての検査になります。


寝ているだけの検査なので
痛みなど全くありません。


(MIR検査とは違い、とても静かで
眠くなってしまいますが、撮影中は
咳やくしゃみなど、身体を動かして、
いけません。


動いてしまうと、もう一度取り直しに
なるそうです。


造影剤を使う検査ではよく言われるんですが
検査が終わった後水分を沢山取ってください
と言われました。)

 

検査が終わったら検査着から
服に着替えて終了です。

 

 


CT検査

 

 

CT検査はX線を使用して、
身体内部を5mm程度の間隔で
画像化(断面図)していく検査です。


体内のいろいろな病巣を
発見することが出来ます。


リンパ節の転移や肺や肝臓の転移の
診断も可能になります。


手術前に切除範囲を決定するためにも
CT検査が行われます。


撮影は造影剤を静脈内に注射して
行います。


アレルギーの有無を必ず
問診にて確認を取ります。


副作用のリスクも十分説明した
上で検査を行います。


検査を行う前に必ず同意書を
取ります。


検査終了後は沢山水分を取って
下さいと説明があります。


(CTの造影剤を注射すると
身体全体がカッ――――と熱くなります。

私はこの感覚が凄く苦手でした。)


 

 


 

 



入院当日に私は骨シンチグラフの
検査を受けました。


入院を待っている間に
検査をする方も多くいます。


受付後、造影剤の注射をしました。
待ち時間の間、入院の手続きをして
お世話になるお部屋へ案内されたり、
入院中の説明を聞いたりして
時間を過ごしました。


はじめての入院が・・・
乳がんとは・・・( ;∀;)トホホ


まだ、子供が小さかった為
親に子供たちを見てもらってたので
伯父と叔母が付き添ってくれました。


病室の患者さんたちに
「今日からお世話になります」と
挨拶などをしてから、伯父と叔母は
帰ったのですが・・・


えっ?入院するの貴方なの?
皆さんに驚かれました。


そうですよね(+_+)
乳がんの病棟に私の年齢の方は
誰もいなかったです。


(12年前にはスマホなど、
まだなかったので
退院してからは、
若年性乳がんばかり
ネット検索
してたことを思い出します。)



そんなこんなで、同じお部屋の方は
祖母や母親の年代の方で皆さんから
とても良くしていただきました。


最初の方に看護師さんから言われたこと

 

こんな時ほど一人じゃない方がいいよ(^^)」

同じ部屋の方も同じ悩みや不安がある中
他愛もない話をして笑ったり
遅くまで話して看護師さんに叱られたり


修学旅行中の学生のような日でした。


入院当日は、こんな感じでした。


前回のMRI検査の時に、検査が終わってから
先生の問診があったんですが、主治医が
変更になりました。


何故か変更になったのかはいまだに
謎なんですが・・・


乳がんの悪性度が悪かったからか?


化学療法(抗がん剤)をしないと
いけないからなのか?


もしかして・・・
最初に告知されて検査をしていくうちに
もっと悪いものが見つかったのか?


とにかく不安でした。


外科部長に変更!!!


しかも膵臓がんや肝臓がんの
専門な先生でした。

これを知った時私はもしかして・・・
悪い方へ考えていきました・・・

 

 

              つづく

 

 

 





いつも読んで頂きありがとうございます。


はじめての入院が乳がんだったため
この先自分がどうなっていくのか
とても不安でした。


個室は個室の良いところもありますが
同じ病気の皆様に出会えたこと


乳がんと宣告されて
暗く落ち込んでた日々


スタートが同じ思いの出会いで
良かったと思います。


ネットでの”乳がん”でのキーワード


その中でもたくさんの方々の
治療や経験に出会えたこと


感謝する毎日です


ありがとうの言葉では
足りないって
こう言うことなんでしょうね。

 

 

 

 

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