プレオ 内装 リフレッシュ

どもー
皆さん

こんにちは。
こんばんは。

『ArutoRetori 感覚空間 logic』

ArutoRetoriです。

今回は
『プレオ 内装 リフレッシュ』
室内掃除をしましたので

書いていきたいと思います。
参考になれば幸いです。

プレオ 内装 リフレッシュ


まず、車を綺麗にしようと
思った理由が

プレオ自体が中古車で
中古屋さんに行ったとき
かなり放置されていて

正直汚く、室内が臭かったし
納車した時もお世辞にも
綺麗とは言えず・・・

なので、自分で綺麗にしようと思い
今回しました。

内容としましては

シート取り外し
シート洗浄
室内掃除

くらいに考えていたのですが
実際剥ぐってみると・・・
笑いしか出ない状況でした。

そこで追加されたのが

フロアの一番下のマット洗浄
錆防止
ついでなので、防音マットを
追加することになりました。

結構大掛かりな感じに
なりますが、順を追って
書いていきたいと思います。

目次


  1. シート取り外し(方法)
  2. シート洗浄
  3. 室内清掃
  4. フロア一番下のマット洗浄
  5. 錆防止
  6. 防音マット
  7. まとめ

シート取り外す前に


シートを外す前に、必ず
バッテリーの配線(-)
外しておきます。

そうしないと、シートに
エアバックセンサーがありますので

エアバック破裂の危険性があり
もし破裂してしまうと
かなりの修理費がかかるかと思われます。

その他にも、ナビ交換する時や
ライト、ランプetc…
ショートしてしまい使えなくなったり

感電する、恐れがあるので
基本作業する時は
バッテリーの配線(-)外しておきましょう。

 

シート取り外し方法


まずはじめに、今付いている
シートの取り外しをしていきます。

シート取り外し方法ですが
プレオの場合
『運転席』『助手席』『リアシート』共に

10mm・12mm・14mm
コマ、板ラチェ、メガネ
プラスドライバーさえあれば

シートは外せると思います。

取り外すコツとしましては
フロントのシートが
ベンチシートになっているので

    外す順番は

  1. 助手席
  2. 運転席
  3. リアシート背もたれ
  4. リアシート下の部分

この順番の方が
一番外しやすいかと思います。

運転席ですが
中央リアに、ドリンクホルダー
センターコンソール、小物入れが一体なので
助手席から外さないと運転席外しにくいです。

仮に
コンソールを外すには
助手席を外さないと、外せないので

上記の順番から外した方がいいと思います。

リアシートに関しては
カバー剥ぐっていったら
ボルトが見えるので

見えた所から順番に
取り外していったら
上記の順番で外れていくと思います。

シート洗浄


次にシート洗浄ですが
まぁ、中々シートを丸洗い
する人いないと思いますが・・・

私はやっちゃいますw
これをしないと何だか気持ち悪くて

別に潔癖症ではないのですが
他の人が使用していたと思うと・・・
(それを潔癖症と言うのでは・・・)

でも、ほかの所は
全然気にしないんですけどねぇ。

まぁ、そんな事はさておき
シート洗浄方法ですが
『水洗い+洗剤』
『お湯洗い+洗剤』
etc…

など、色々やり方がありますが
私は『お湯洗い+洗剤』で
今回はやっております。

『お湯洗い+洗剤』の方が
汚れが落ちやすかったり
殺菌できたりするので

シート洗う時は
お湯で毎回しています。
まぁ、一番簡単にできますからね。

しかし、『お湯洗い+洗剤』でも
洗い落とせない汚れもあります。
そんな時は、油(ドライクリーニング)
的なのもしますw

しっかり洗浄が出来ましたら
次に柔軟剤をシートに染み込ませていきます。

何故シートに柔軟剤をするのかと言いますと
・シートがいい匂いになる
・静電気防止
・シートがフワフワになる

ので、私は大抵の布製品には
柔軟剤使っております。
(フロアマットなど)

柔軟剤まで終わったら
後は乾くの待つだけです。

しかし・・・
これがかなり時間がかかります。

天気のいい日朝から晩まで
天日干ししたのですが
完全に乾くのに約一週間かかりました。

最終的に、部屋に入れて
部屋を暖かくして
ドライヤーで乾かしましたw

室内清掃


 

シート外したらこんな感じで
ゴミ、砂、スペアタイヤの下にひいている綿?
悲惨な感じになっていたので
まず、綿を手で少しずつ手で取っていきます。

取り終わったら、かるく掃いて
掃除機と、水拭き&から拭きしていきます。

すると、クオーターパネル隅下側見てみると
湿っていて、錆びているではないですか!?
・・・パネル外すか・・・

待てよ、
フロア全体錆びて・・.・
ないよね・・・?

という事で
・クオーターパネル
・一番下のフロアマット

外して綺麗にする事に
急遽追加になった訳です。

 

フロア一番下のマット洗浄


・クオーターパネル
・一番下のフロアマット

外したという事で
そのマット洗浄を
まず先にやりたいと思います。

シート洗ったやり方と
あまり変わらないですが

『お湯+洗剤』で洗いました。
しかし、汚れが中々落ちません。
シミになっています。

ここで登場するのが
油(ドライクリーニング)です。

今回は急遽でしたので
いつも使っている洗剤がなかったので

市販のドライクリーニング用を
使うことにしました。

ドライクリーニング(自己流)


あくまで自己流ですので
参考程度にしてください。
(基本何でも自己流なので自己責任でw)

洗剤の種類や、温度など
ドライクリーニングするのは結構難しいです。

じゃあ何故ArutoRetoriが出来るのか?
実は・・・働いてました。
クリーニング屋さんでw

働いてはいましたけど
プロの方が見たらなんだこれは!?
ってなるので、あまり見ないでくださいw

それではまず、用意するもの。

・ドライクリーニング用洗剤
用途に合わせて購入してください。
・お湯(水でもOK)
・掃除機
・歯ブラシ

次に、この落ちない汚れは何なのか知るために

水洗+お湯洗い

洗剤洗い

ドライクリーニング

の順番でやります。

掃除機と歯ブラシは
汚れている部分下に掃除機セット

その上から
水、お湯、洗剤、ドライクリーニング洗剤
歯ブラシで叩きながら
汚れを落としていきます。

そうすると、あら不思議
今まで落ちなかった汚れが
落ちていくはずです。

洗浄が終わったら
あとは、お得意の柔軟剤つけて
乾かせばフロア一番下マットは終了です。

錆防止・防音マット(自作)


気になるマット下ですが
確認した所
室内全体が濡れていて
錆びていました。

ついでなので、錆防止も兼ねて
色を塗り、防音マットを
ひいていきたいと思います。

今回使う塗料と
防音?クッションマットです。

普通にホームセンターなどで
売られている物になります。

・錆落とし
・塗装
・防音マット

この順番で説明していきたいと思います。

錆落とし


錆びている箇所を見つけて
ひたすら真鍮ブラシで
錆を落としていきます。

あまり削っていくと
穴が開いてしまったり
かるく叩いたりして穴が開いてしまったら

その場合はもう、パテで
穴を塞ぐしかありません。

私は今回そこまでなかったので
次の工程に行きます。

塗装


塗装を始める前に
邪魔なものは全て取っ払います。

配線、パネル、バックルなど

塗装ですが、本来足付けなどをして
塗料を剥がれにくくするのですが

今回は室内の塗装なので
脱脂のみ行って塗装しました。

塗料ですが、何となく
オレンジにしてみました。

そこまでは良かったのですが・・・
水性塗料ではなく
油性塗料を買ってしまい
後々泣くはめに((+_+))

こちらが塗装した後の
写真になります。

意外と綺麗に塗れました♪
最初は錆びている部分だけにしようと
思ったのですが

塗料余らせるの勿体ないのと
下だけ全部塗ったらカッコいいし

フロア全部湿っていたので
全部塗ってみました。

が、しかし。

油性塗料を塗っているので
シンナーの臭いが凄い。

この臭いが消えるまで
3ヶ月位かかりましたw

防音マット


最後に防音マットですが
これはあまりするつもりがなかったのですが

マットが余っていたのでやってみました。

やるのであれば
本当はもっときっちり
詰めてやったり

いろんなクッション?ワタ?を
集めたねずみ色したマットを
詰めたかったのですが

これも一応防音する
という事なのでやりました。

画像はないですが
リアまで詰めました。

まとめ


ここまで読んでくれた皆さん
ありがとうございます。

少しはなるほど~とかなりましたかねw?

プレオを購入した時は
この汚れと臭いは取れるのか
不安でしたが

シート外し
室内丸裸にして

柔軟剤つけて洗い
ドライクリーニングまでしました。

剥ぐって行くにつれて
作業する工程が一つ、また一つ、増えていき
最終的には室内塗装、防音マットまでやりました。

因みに防音効果ですが
タイヤのノイズ音
室内の気密性が少し向上したと思います。

あと、書いていることで
分からない、もう少し詳しく
などありましたら

気軽にコメントください。

最後まで読んでいただき本当に
ありがとうございました。

ではこのへんで

ArutoRetoriでした。

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